前回に引き続き骨盤底筋群の鍛え方をお伝えしていきます。

骨盤底筋群の事は下記に記事を載せていますので、併せてご覧下さい。

今回も3つの骨盤底筋群に鍛え方をお伝えします。

なぜ何度もこんなにも骨盤底筋群のお話をするのでしょう?

それは繰り返し必要な位骨盤底筋群が大切だからです。

あまり普段意識できない所ですが、この筋肉が強くなると身体の痛みや歪みは改善できる可能性は十分にあります。

今回も3つですので、合計9つのトレーニング方法をお伝えした形になります。

1つでもいいので是非行って下さい。

職場でも通勤中でもできる骨盤底筋群の鍛え方

この運動は場所を選びません。電車の中でも、家事の最中でもできます。それでは説明していきます。

まずは立ってもらい、肩幅、もしくは肩幅よりも少し狭い状態で立ちます。

そのままつま先たちを行います。

その際に足に力をいれてお尻の穴を締めるイメージで行います。

この状態で5秒間静止します。これを1日朝10回、晩10回程度します。

意識する場所は内ももに力が入っているか?そしてお尻は閉まっているか?

この2点を意識できればOKです。

寝ころびながらできる骨盤底筋群の鍛え方その2

このストレッチは股関節を開くのでできるだけ柔らかい服装をおすすめします。ジャージやスウェット

まずは仰向けに寝ます。

両膝を立て股関節からが開くところまで開いて行きます。

この際に足の裏をくっつけるのがポイントです。

お尻が浮くくらいまで地面から浮かします

上に浮かした状態で3〜5秒間キープします。

その後はゆっくりと降ろします。

この状態で5秒間静止します。これを1日朝10回、晩10回程度します。

内ももを締める事で骨盤底筋群をしっかりと締める事ができます。

 

身体を捻りながらする骨盤底筋群の鍛え方3

このストレッチは股関節、体を魏寝るのででできるだけ柔らかい服装をおすすめします。ジャージやスウェット

まずは仰向けに寝ます。

両膝を立て、膝をくっつけた状態で左右にひねります。

捻ってからお尻をぐっと締め付けて行きます。

この状態で5秒間静止します。これを1日朝10回、晩10回程度します。

この運動は身体を捻る事で側筋のトレーニングにもなります。

側筋とは、くびれをつくる時に大切になってくる部分です。

ですから、このトレーニングは骨盤底筋群だけでなく側筋も鍛える事ができる優れものです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

これだけ骨盤底筋群の筋トレの方法をお伝えするとお腹いっぱいになったのではないでしょうか?

本当に大切な部分なので是非ともマスターして、骨盤底筋群の筋力を付けて頂きたいのです。

ひこばえ整骨院に来られる方は産後や出産を経験されている方が多いです。

しかし、そうではない方もこの骨盤底筋群の筋力が不足して腰痛だったり肩こりなどの自覚症状が出ていることがあります。

身体のゆがみや癖を治す事も大切ですが、骨盤底筋群の筋力を付ける事も大切です。

つけると言うよりは機能させると言うた方が良いかもしれませんが。

下記に動画を載せています。合わせてご覧頂くとより理解が深まりますのでご参考にして下さい。

ひこばえ整骨院の産後骨盤矯正の施術手順

当院には、産後骨盤矯正の方が非常に多いです。

産後の骨盤を受けられて痛みがダイエットに成功した方が沢山いらっしゃいます。

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