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マーク 寝違えの原因と対処方法 
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みなさんは首や肩を寝違えてしまったことはありますか? 朝起きた時に首が曲げられない、動かすと痛みが出る、うたた寝をしてしまって目を覚ました時に痛かったり…。

激しい痛みのときもあれば、動かすとつっぱる感じがする、なども寝違えの一種で、 そういった首回りの筋肉や靱帯の急性炎症の総称のことを指します。




原因① 不自然な姿勢で眠り続ける

ほとんどが不自然な姿勢で眠り続けることが原因で寝違えが起こります。 普段こういった不自然な姿勢で寝ていると睡眠の途中で違和感や痛みを感じて目が覚めたりします。

例えばうたた寝をしてしまってり、うつ伏せで寝てしまったり、電車の中で寝る、飛行機の中で寝るねど、日常の睡眠と違う状態 の時に寝違えは起こりやすいです。

布団で寝ている時なんかは、無意識に首の向きを変えたりしますが疲労や睡眠不足などが続くと寝返りを打つどころか、睡眠が深いので 寝返りを全く起きません。

子供って凄く寝ている時動きませんか?あれは体を動かしながら体勢をどんどん変えています。 なぜ子供はあんなに多いかと言いますと

1)実生活の中で体験した事を睡眠中に復習をして脳に定着をさせます。
2)子供の方が睡眠が
3)体の神経や筋肉をほぐすのに使います。
4)神経を発達するために動きます。

上記の様に子供は寝返りをよく打つので寝違えや起きた時に腰が痛いなどはいいません。

原因② 泥酔など、食べ過ぎ飲み過ぎてしまう

結局寝返りをしない様になると言う事ですが、泥酔などの状態でいると、その反応がでなくなり、 不自然な姿勢のまま眠り続けることになり、寝違えてしまうのです。

食べ過ぎにもなると、寝ている間に本来内臓の動きが低下するのに(エコモード)胃に物があるとそれを消化しようと思うので そこに力を注ぎます。眠たいのに一生懸命体を動かすようなものです。体に負担以外何者でもありません。

簡単にいえば寝違えは「首の捻挫」です

寝違えなってしまった場合は直ぐに対処が必要です。

対処としては、寝違えた日とその翌日までは首をあまり動かさず、患部を氷などで冷やして湿布を貼っておくことが重要です。 そうすることにより腫れや炎症が引きやすくなるため、治りも早くなります。

基本的に筋肉などの炎症反応は受傷後48時間でひくため、炎症が治まれば今度は蒸しタオルなどを使って首肩周りを温めてあげましょう。 そうすることで血液循環が良くなり、凝り固まった部分に新鮮な酸素や栄養素が行き渡るようになるため治りが早くなります。

炎症が起こっている際は、温めたりマッサージやストレッチなど血液循環を良くしたり、刺激を加えたりする必要はありません。

2~3日経った後や痛みが引いてきたら、首の痛みを出している根本的な原因である腕の下の神経を緩めていくようにストレッチを行い始めてください。

1.リラックスして手をダラーっと下げる。
2.そのまま首の痛む側の手をゆっくり後ろに、自然に止まるところまで引き上げる。
3.止まったところで、20秒数える。
4.次に肘を110度に曲げた状態から前方に上げていく。真上まで上げて、その状態で20秒。

以上を3セットほどすれば、神経が開放されて首が動かせるようになります。 症状がきつい人はさらに2~3セット続けてみて下さい。

 

しかし、やはり整体院や整骨院に行かれる事をおすすめします。






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