眼精疲労による頭痛。効果的なツボ8選|西宮門戸厄神 ひこばえ整骨院・整体院
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●眼精疲労による頭痛 効果的なツボ8選

目の疲れと体の疲れとありませんか?

パソコンやスマホを仕事以外でも使う方がどんどん増えています。

目の疲れは避けられない毎日ですが、軽く見てはいけません。

目が疲れて視力が落ちる以外にも目からくる体の不調があります。

その代表的な物が、頭痛、肩こり、首こりなど他の症状を伴う目の疲れを眼精疲労といいます

ひどくなると吐き気なども起こす場があります。

このブログでは眼精疲労と頭痛についてお話をするとともに、自分で対処できる方法、ツボ8選をお伝えいていきます。


眼精疲労が原因の頭痛の特徴眼精疲労とは?

「眼疲労」と「眼精疲労」と聞かれたことがあるかと思います。

どちらも同じような症状と感じますが、眼疲労は目の疲れや目の周辺の疲れだけのことで、休憩すると症状が和らぎます。

眼精疲労は目の疲れや目の周りだけではなく、肩こりや頭痛などを伴い、休憩するだけでは回復しません。

眼精疲労は環境を変えるなど何か対策を取らないと、肩こりや頭痛の回復が見込めません。


眼精疲労が原因の頭痛の特徴

眼精疲労が原因で起こる頭痛にも偏頭痛と緊張型頭痛とあります。

眼精疲労の偏頭痛

少し気を抜いた時などに急に頭が痛くなり、頭全体に痛みが出るのではなく、こめかみに出てきます。

痛みがひどい場合は吐き気があったり、数日続いたりすることがあります。

何らかの刺激で血管が広がり、脳神経を刺激し炎症を起こし、脈を打つような痛みが起きると言われています。

通常の頭痛と似ていますが、目の奥が痛い等、目に何かしらの症状が出てきます。

偏頭痛との違いはこの様なあります。

頭痛の詳しい情報は下記に載せていますので是非ご覧下さい。

  • 頭が痛い!その頭痛の原因は?

  • 眼精疲労の緊張型頭痛

    目が疲れてきて、首や肩にもストレスが溜まってきた時に起きやすいです。

    首や肩のこりとともに起きることが多く、だるさやめまいも感じやすくなります。

    目の周りの筋肉が緊張し血流が悪くなり、頭痛が起きてしまうのです。

    この場合はパソコンやスマホ等姿勢不良+目の使い過ぎによって痛みを感じてしまう事がとても多いのが特徴です。

    目の疲れだけではなく、日常生活の改善から必要になってきます。

    緊張型頭痛の詳しい事は下記に載せていますので、是非合わせてお読みください。

  • 緊張性頭痛になった時に効果のある5つのストレッチ方法

  • 眼精疲労になった時の対処方法

    眼精疲労の偏頭痛の場合

    広がった血管を収縮させるためには安静が一番です。

    横になるのが良いですが、イスに座って目を閉じてじっとするだけでも大丈夫です。

    冷却シートを痛い部分に当てて冷やすのも効果的です。

    コーヒーを一杯飲むのもよいでしょう。

    コーヒーには血管を収縮する作用があるため、偏頭痛を起こす広がった血管を収縮してくれます。

    但し飲み過ぎるとまた頭痛を引き起こしてしまいますので、飲む量は一杯に抑えて下さい。


    眼精疲労の緊張型頭痛の場合

    流れが悪くなった血液を流すにはマッサージや温めることがよいです。

    温めたタオルを目、首の後ろや肩に当ててください。

    お風呂に浸かってリラックスするのも大切です。

    首や肩を動かしてストレッチをするのも効果があります。

    1つ注意点があります。それは、あまり強い力でマッサージ、ストレッチをすると帰って痛みが誘発されます。

    特にマッサージには注意が必要です。頭痛や肩こりがする時には強くしっかりとマッサージをしてほしくなりますが、それをするとかえって体が慣れてしまいいます。

    肩がこる➡頭痛➡マッサージ➡一時的に楽になる➡また凝る➡頭痛・・・

    これが続くと筋肉がどんどん硬くなりマッサージをしてほしい体になり、解決ではなく対処方法になってしまいます。

    エンドレスに頭痛が続くので注意が必要です。


    眼精疲労による頭痛になった時のつぼ8選

    次は眼精疲労による頭痛に効果的なツボをお伝えします。とても簡単で場所も時間も選ばずする事が出来るので是非一度試して下さい。

    眼精疲労に効果的なツボ7選


    睛明(せいめい)

    鼻の付け根にあるツボ。

    疲れ目、近眼、緑内障・白内障にも効果的。

    鼻の奥を押すように、鼻をつまむようにしてゆっくり圧をかける。


    攅竹(さんちく)

    眉のはじまりの場にあるツボ。

    近眼、老眼の予防、頭痛の緩和、瞼の痙攣にも効果的。

    机に肘をついて親指を立て、そこにまゆげを乗せる。


    魚腰(ぎょよう)

    眉の中ほどにあるツボ。

    眼球の向きを変える時に使う外眼筋を刺激しつつ、うっ血を解消してくれます。

    老眼や乱視にも効果的。

    デスクに肘をついて親指を立ててそこに眉を乗せるようにする。

    目の周りの筋肉に刺激を伝えやすいツボなため、力を入れすぎないように注意。


    絲竹空(しちくくう)

    眉の終わりにあるツボ。視力回復や眼精疲労回復に一番効果のあるツボです。

    デスクに肘をついて手を開き、人差し指と中指に眉尻をのせる。

    力を入れすぎないように注意する。


    太陽(たいよう)

    こめかみにあるツボ。眼精疲労の他に近眼、老眼にも効果的。

    眼精疲労からくる頭痛の緩和にも効果あり。

    机に肘をついて両手の人差し指と中指で両サイドからこめかみを刺激します。

    ここも力の入れ過ぎに注意しましょう。


    承泣(しょうきゅう)

    目の下側にあるツボ。瞳孔の真下、目の下の窪みと骨の境目にあります。

    晴明と同様、近眼などの眼病に効果的。

    さらに目の下にクマが出来ている方にもおすすめのツボです

    目の下の血行が良くなり、クマが改善されます。

    目の下の窪みに沿って人差し指から小指をあて、骨の境目から頬の奥に向かって イメージゆっくり力を入れていきます

    気持ち良いな、と思うくらいの強さで行なってください。

    目の窪みに指を入れないように注意しましょう。

    1~6までを5秒ずつ2セットがおすすめ。

    時間がない!覚えられない!

    という方はこの以下の二点を押さえましょう。


    陽白(ようはく)

    額にあるツボ。眉の真ん中にある魚腰から上に指一本分離れた場所。

    眼精疲労、頭痛緩和、リフレッシュ、しわ予防の効果があります。

    顔のたるみや眼筋の緊張緩和に効果があるので、お顔が疲れ気味の時には特におすすめですね。

    机に肘をつき、両手で握りこぶしをつくり、人差し指と中指に魚腰、陽白をのせて刺激します。

    気持ちよさはあまりなく、強い力で押すと重怠さがでることもあるので、弱い力で刺激しましょう。


    風池(ふうち)

    首の髪の生え際にあるツボ。

    眼精疲労、頭痛、肩凝り、不眠、二日酔いなどに効く、万能なツボです。

    ただし、高血圧の方は、刺激すると脳圧が高まる恐れがあるため、お勧めできません。

    ツボを頭の方へ押し上げるように刺激すると筋肉の緊張が緩みやすいです。

    目の周辺のツボよりも大きな筋肉の部分なので、気持ちいいな、と思うくらいの力で押しても大丈夫です。

    ツボの押し方は中指と薬指で5秒間軽く押さえてください。

    それぞれ2回しましょう。


    眼精疲労を改善する日常生活での注意点


    PCメガネを使用する

    私自信も日常や仕事でPCメガネを使用しています。

    こんなので改善する?と思われるかもしれませんが、PCメガネは非常にすぐれもので、とても効果があります

    すごく高級なものでなくても3000円~4000円程度のPCメガネでも眼精疲労は軽減しますので是非一度使ってみて下さい。


    部屋の明るさを調整する

    部屋の明るさ一つで目の負担は髄部変わります。

    当たり前ですが、位所で本やスマホ、パソコンを使用すると目の負担はとても大きくなります。

    照明は白熱灯が目に優しく、負担やストレスを軽くできます。

    間接照明などの場合も目を酷使するのでやや注意が必要です。


    食事見直す

    もう一つの方法は食事を見直す事です。

    特に気を付けて欲しいのがビタミンB群です。

    豚肉やサバ、玄米などに多く含まれるビタミンB1やB12は、視神経の働きを高めて視力の低下を防ぐ効果があります。

    レバーや納豆、海苔などに含まれるビタミンB2は、目の充血を解消したり、視力の回復に効果的です。

    目の調節機能をつかさどっている「水晶体」と「毛様体筋」の主成分はたんぱく質ですが、そのたんぱく質を吸収するためにはビタミンB6が欠かせません。

    大豆、牛乳、鮭などに多く含まれています。

    ベータカロチンはニンジンが有名です。

    ニンジンに含まれているベータカロチンは、血管や細胞を若々しく保つ効果があります。

    また、ベータカロチンは必要に応じてビタミンAに変化するのですが、ビタミンAは目の毛様体の筋肉の弾力性を復活させ、疲れ目・かすみ目の症状を緩和するのに役立ちます。

    食事だけで変わるのか?と思われるかもしれませんが、実際に食事内容を変える事で目の疲れを改善、軽減できます。

    眼精疲労を改善する事で同時に頭痛も改善できるので、食事、部屋の明るさ、メガネを意識してみて下さい。


    まとめ

    いかがだったでしょうか?

    目は毎日、朝から晩まで働いて、液晶画面を見る時間が多い現代では眼精疲労を避けられないような状態です。

    改善するためには、休ませるのが一番ですが、なかなか難しいですよね。

    日常、仕事中などにできることから始めてみましょう。

    パソコンやスマホなどを使うときの姿勢を見直してみましょう。

    作業に集中していくと、顔が画面に近づきやすくなるので、顔と画面の距離を40センチ以上離し、目線は下向きになるように画面をセッティングしましょう。

    画面が光で反射しないようにするのもいいですね。

    そして1時間に1回10分程休憩を取り、マッサージをしたり、温めたり、目をぐるぐる回したり、目をぎゅーっとつぶってパッと開くなどをしましょう。

    眼精疲労からくる頭痛予防のために、目の周りの筋肉を緩め、血流を滞らせないようにしてください。

    ほんの少しの時間を使って、眼精疲労の頭痛から解放されましょう。

    ●ひこばえ整骨院の頭痛の治し方

    ひこばえ整骨院では、頭痛に対して根本から施術を行っていきます。

    一人一人に合わせて施術を行っていきます。

    もし、頭痛で悩まれているなら一度施術受けてみていかがでしょうか?

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