生理痛がとてもひどい・・・ 生理痛を軽減させる対策の方法|西宮 整体 ひこばえ整骨院・整体院の改善事例



生理痛がとてもひどい・・・ 生理痛を軽減させる対策の方法


毎月くる生理がとても億劫。

そんな風に思われている方も多いのではないでしょうか?中には生理痛の症状として

立てないほど体がしんどくなってしまう

生理前後は体がしんどくなり過ぎて何もやる気が送らない。

頭が痛くで仕事を休んでしまうことさえもある。

そんな悩みを抱えている方もとても多いのではないでしょうか?

生理は女性なら必ず起こるものですし、どうしても男性には理解しがたい部分でもあります。

異常な程イライラもするし、空腹感もあるし・・・どうせなら生理来なかったらいいのにと思う事もあると思います。

この記事では、そんな方の為の対策や対処方法をお伝えしていきます。

生理痛に個人差がある理由

生理痛がひどくで悩んでいる一方で、生理痛がそこまでひどくない方もいらっしゃいます。

なぜ個人差があるのでしょうか?

それぞれ人によって感じ方が違うからと言えば確かにそうなのですが、生理痛が弱い人共通点があります。

ストレス発散方法を持っている

どんな症状でもいいのですが、ストレスは関係します。

緊張をするとお腹が痛くなる、ストレスで円形脱毛症になる、ストレスで胃潰瘍になる。

ストレスは体にとって悪影響を及ぼします。ストレスがない方なんかいません。

どんな方法でもいいので、スッキリする、楽しい、面白い、没頭できる。そんなものを1つはもっている

詳しい方法は下記で説明をします。

食事に気を付けている(添加物は極力避ける)

生理痛がひどくない方の特徴として、

きっちりと3食食べて、できる限り食品添加物を避ける様にしている

添加物はどうしても体に害を加えて、内臓の機能を著しく低下させます。

それが原因で生理痛がひどくなってしまう事もあります。

全てなくすことが基本的に無理ですが、自分でつくったり、添加物ができる限り少ないものを探す事は可能です。

寝不足にならないように調整をしている

最後に睡眠。

睡眠は人によって短眠で行ける方もいれば長時間の睡眠は必要な方もいらっしゃいます。

特殊な例を除き、基本脳がすっきりするには6~7時間程度は必要です。

どうしても眠れない時もあると思いますが、週末は必ず睡眠時間を確保する。

できるだけ早く寝る事をする。

特に多いのが、携帯を意味なく触っていて寝る時間が遅くなってしまう事

そんな事がとても多いです。

1週間のうち、ずっと触ってはいけないのではなく【今日は触る日、今日は直ぐに寝る日】と決めて行う事がとても重要になってきます。

メリハリを決めて行っていくことが長続きの秘訣です。

生理痛がひどい方の対策

ストレス対策

上記でもご説明をしましたが、ストレスを0にする事は不可能です。

人間で不老不死になる!!っていうくらい不可能です。

どれだけ働いても疲れ知らずも正直難しいです。

だから、ストレスは溜めないのではなく、ストレスを発散する方法を持つと非常にいいです。

どんな事でも構いません。

食事、睡眠、ゲーム、アウトドア、漫画、読書、一人でぼ~っとする。

あなたが一番好きというものを選んでもらえればいいです。

肉体が疲れる事と、精神的に疲れると言うのは分けなければなりません。

ストレス対策と言うととても大変な感じがするとは思いますが、楽しい、嬉しい、気分がいいなどの事があればそれでOKです。深く難しく考えずに行って下さい。

食事について

食品添加物は絶対に避けては通れない道です。

食品添加物にも沢山の種類があります。

これも取らないのではなく、今の状態よりも一食だけ減らすと言う形で行って下さい。

但し、3食の食事取ることに大前提で行っていきます。

特に朝減らす方がとても多い傾向ですが、朝はフルーツがおすすめです。

オレンジ、パイナップル、いちご、ブルーベリー等はビタミンが豊富なのでとてもおすすめです。

季節的なものもあるので常に取れるというわけではありませんが、朝もし食べる事ができない時にはフルーツなどを取って栄養を補給しましょう。

寝不足の対策として

どうしても忙しくなったりすると毎日決まった時間に眠ることが早く寝る事は非常に難しいと思います。

仕事のペースなどが常に一定の方はできるでしょうがそうではないことに対しては、1週間のうち1日から2日の間だけしっかり眠りと言うのを作るようにしましょう。

毎日常にと言うのは難しいので食事の取り方と考え方は一緒で全部一気にではなく徐々に眠れる日と言うのを作るようにしていくと体は変わっていきます。

寝不足の状態が続くと、ご自身ではあまり気にならないこともあるかもしれませんが痛みに敏感になったり、ホルモンのバランスが悪くなったりします。

これらは目で見えるものではないのでなかなか気をつけたり意識することが難しいと思います。

続けていくと体の変化がわかるようになるのでまずは1ヵ月間続けるようにしてください。

改善を要するのにどれぐらいの期間を見たらいいのか

ここで問題になってくるのがモチベーションをいかに保つかということが非常に重要になってきます。

生理痛と言うのは毎日起こるわけではないので、その期間だけ体が反応してしまいます。

ですから1つの目安としては3カ月間継続すると言うのを守るようにしてください。

そして基本的に改善をする時と言うのはベイビーステップで起こるので、いきなり痛みがなくなったり半分以下になったと言う事はほとんどの場合ありません。

上記でご説明した通りまずは1ヵ月間続けるようにしてください。

普段の痛みや辛さがマックスだとすると、 1ヵ月間気をつけた場合痛みが9割から8割になることがほとんどです。

目安として1割から2割ほど軽減していると言う感覚が自分の中であれは間違った方向ではないと言うことです。

このほんの少しだけの積み重ねが、最終的に大きな成果を生み出すことになります。

1つの目安は1ヵ月間、そして大きな目安は3カ月間、きっちり体になじませるためには半年間の期間を見て下さい。

具体的な生理痛を和らげる食事

食事を気をつけると言ってもなかなか難しい部分もあると思います。

できれば効率的に痛みを軽減させる方法があれば1番いいと思います。

ここではその方法を解説していきます。

野菜では、白菜、ネギ、ごぼう、れんこんなどが生理痛を和らげるのに効果があります。

フルーツでは上記で説明したのとは別にさくらんぼやナッツ系も非常に効果があります。

特に夏頃はビタミンEが豊富に入っているので体を温めたりするのには効果があります

特に重要なものに関しては良質なタンパク質をしっかりと取ることが大切です。

ホルモンを作り出すのもタンパク質が入りますし痛みを軽減させるのにもタンパク質は絶対に必要です。

鶏肉や牛肉、豚肉などの様に一般的に売っているようなお肉を食べて頂ければ大丈夫です。

タンパク質が体から減ってしまうとホルモンが減少してしまうので必ず取る必要があります。

タンパク質にも卵や豆腐などの植物性もありますが、ここではあくまでも動物性を摂取する必要があります。

コーヒーや甘いものは極力控えて下さい。

特にケーキや和菓子は糖が多いので体を冷やします。

実際に生理痛が強い方は糖質の摂取量が多いので注意が必要です。

生理痛で気をつけなければいけないこと

激痛が続いたり、痛みがひどい場合は一度産婦人科にいきましょう。

内膜症や子宮筋腫の場合もあります。きっちりと判断をしてもらった状態で上記をしていきましょう。

痛みに対して何も対応をしないと不妊になる可能性もあります。しっかりと体を理解する事も必要です。

まとめ

生理痛は短期間で解消するわけではないですが、少しずつ時間をかける様にする必要があります。

日常生活の積み重ねが大事になってきますので普段の生活から変えるようにしていきましょう。

慌てないで日々気をつけて下さい。


ひこばえ整骨院の生理痛に対しての施術手順

ひこばえ整骨院では生理痛に対しての治療得意としています。



生理痛に対しての部分だけを見るのではなく、姿勢、体のバランスを見て全身をくまなく施術をしていきます。

もし、生理痛に対してので困っているなら下記をご覧下さい。






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