あなたの腰痛の原因は腰にないと言うことをご存知ですか?|西宮 ひこばえ整骨院・現役整骨院院長の整体ブログ



●あなたの腰痛の原因は腰にないと言うことをご存知ですか?

1週間に何回も整骨院に行ってマッサージにしてもらっている。

先週もマッサージに行ったけれども次の日に元に戻ってしまう。

こんな経験はあなたは1度位したことがあるのではないでしょうか?

おそらくほとんどの方は腰痛があると腰に原因があるのではないだろうかと思ってしまいます。

しかしほとんどの場合腰痛の原因は腰周辺にないことがわかっています。

<もし腰周辺に腰痛の原因があるのならば、マッサージや整体、整骨院に行けば痛みやその辛さは解消されるでしょう。

ここでは腰痛の原因として考えられることを説明しその対策をアドバイスしていきます。


腰痛がきっちりと原因として特定できるのは全体の15%



以前日経新聞に以下のような記事がありました。

腰に痛みを訴えてレントゲンやMRIなどの画像検査をした方で、椎間板ヘルニア、すべり症、脊柱管狭窄症など原因が明らかで痛みが出ている方は全体の約15%という結果になりました。

残りの85%と言うのは原因不明で痛みとして画像診断で判断できるものではないと言うことがわかっています。

とても不思議だと思いませんか?病院や整形外科でもしくはマッサージで腰を揉んでもらったり、注射を売ったり、湿布を貼ったり、原因をしてもらっている方も多くいらっしゃると思いますが、ほとんどの場合は効果がないと言うことも認められています。

上記で説明したものは根本的に治療を目指すものではなく、対症療法として考えていただければ結構です。

腰痛と言うのはあくまでも結果であって原因ではありません。マッサージや注射を打つと一時的に楽になります。

しかしこれは根本的に治療するのではなく痛みを感じている部分も直接的にアプローチをするのでその場では楽になりますが根本的に体が変わったわけではありません。

では腰痛の原因として考えられるものはどのようなものがある?

腰痛の原因として考えられるものは

①内臓の不調

②身体のバランス歪みが原因

③他の部分の痛みをかばう

それでは1つずつ説明をしていきます。

①内臓の不調

あなたはこのような経験をした事は無いでしょうか?

例えばお酒をたくさん飲んだ次の日、体が異常になるこなったり腰や背中が痛みやしんどさが出たりすることはないでしょうか?

痛み止めを飲み続けたりとかすると胃がしんどくんなったり、背中が痛くなったりするなどの経験をされた事はありませんか?

実はこれら全て内臓が疲労していることによって起こることなのです。

その他にも胃潰瘍や逆流性食道炎などになるとその炎症がお腹の中に広がり、腰痛を引き起こすこともよくあります。

このようにして内臓が披露すると背中の痛みや腰痛を引き起こすことがよくあります。

内臓が疲労しているなと感じることもあるかもしれませんがもし内臓に負担がかかってるのではないかと感じたら以下の5つのポイントを行ってください 。

睡眠をよくとる

消化の良いものを食べる

ストレスを溜め込まないもしくは解消できるものを持っておく

冷たいものや暴飲暴食をしない

内臓温めて循環を良くする

以上5つのポイントを行うことで内臓の回復力を高めることができます。特に睡眠をよくとることと内臓を温めて循環を良くすることで回復力は格段と上がっていきます。


②身体のバランス歪みが原因

次は体の歪みや骨盤が歪んでいるときに腰痛が起きるパターンです。

これらのほとんどの場合は使い方による原因が多くあります。例えば家事姿勢に関してもそうですし、座り姿勢に関しても正しい状態正しい位置で座ったり立ったりすると体の負担と言うのは少ないですが、姿勢不良によって骨の使い方筋肉の使い方が偏ってしまい痛みを引き起こすことがあります。

この時には痛みやだるさを感じるのは腰に出てきますが、実際は原因が腰ではなく日常生活の中で起こることがあります。

この場合の対策としては、まず正しい姿勢を知るということそして体がしんどいなと感じるときにストレッチなのでその日の疲れを次の日に持ち越さないと言うことが非常に重要です。

  • 正しい姿勢についてはこちらをご覧下さい。

  • ③他の部分の痛みをかばう

    例えば足や膝が痛いとしましょう。本来はまっすぐ歩けるはずなのに、足や膝が痛いために体が傾いたりして使い腰痛を引き起こします。

    単純に足がむくむなどの症状でも足のむくみを解消するために腰がかばい痛みが出ることがあります。

    むくみから来ている場合というのは自分ではあまり気がつかないこともありますが、水分不足から来ていることもあります。

    水分が足りなくなる→足がむくんでしまう→足をかばう→腰痛になる

    このように1番初めは足のむくみから始まり水分不足が大元の原因だったのに腰痛になると言うケースがあります。

    この状態の時に足がむくむからふくらはぎを一生懸命マッサージしたりストレッチをする、もしくは腰をマッサージする。これでは治るものも治りません

    しっかりと原因を見極めることが大切です。

    もしも、すでに痛みが他の部分にもあり、そこから腰に痛みが出てきてしまう状態なのであれば治療院に行く事をお勧めします。

    一度腰を診てもらっている方に聞いてみて下さい

    私の腰の原因は何が1番悪いのですか?

    もしここできっちりと答えることができなければおそらく改善は難しいでしょう。

    もし体が疲れていますねとか、ストレスが溜まっているがですよなどと言う言葉が出てくればそこは根本的に治すのではなく対症療法として考えていただいた方が良いでしょう。

    マッサージがいいのか悪いと言うお話ではなく、きっちりと原因を知ってそれを改善することが腰痛を解消する1番の近道だからです。

    もし、あなたがきっちりと腰痛を治したのであれば、上記の質問をしてみて下さい。

    まとめ

    いかがだったでしょうか?

    おそらく多くの腰痛の原因として腰に原因があると思ったり、疲労感やストレスということを言われる方も多いのではないでしょうか

    しかし冒頭でご説明した通り内臓や体の癖、痛みをかばうなど様々な原因が考えられます。

    もしこの文章読んでいてもしかしたら私の原因は星ではないかもしれないと感じでは違うアプローチの方法も試してみましょう。

    なかなか腰痛が改善しないと悩んでいるあなた

    もしこの記事を読まれていて今現在腰痛で悩まれているのであればいちど当院の施術を受けてみて下さい。

    腰痛の原因をきっちり特定することで根本的に改善することができます。

    詳しくは下記をご覧ください。


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