産後7ヶ月で腰痛と頭痛。体勢を変えようとするだけで痛みがあり、腰痛と頭痛の改善事例|西宮市 門戸厄神 ひこばえ整骨院・整体院



産後7ヶ月で腰痛と頭痛。体勢を変えようとするだけで痛みがあり、腰痛と頭痛の改善事例


患者さん

Fさん 20歳代 女性 主婦



来院

平成27年11月



悩み

産後7ヶ月で腰痛が出ました。1ヶ月前に引越しをして、それから腰痛がひどくなりました。

ひどい時はふと体勢を変えようとするだけで痛みがありました。

肩甲骨から首にかけて凝り固まっている感じで、頭痛も時々あります。

産後の体型が気になります。

育児が辛くなるから。体の歪みが気になるから。産後体型が変わったから。この腰の痛み頭痛を改善してほしい



検査

肩の左右差

足の長さと開きの左右差

体の捻じれ

腰の動き

首の動き

肩甲骨の動きを確認


診断

上半身の動きがなく呼吸が浅い

以前の仕事が立ち仕事でもあり、そこからの腰の疲労の積み重ねの結果、体の歪みがでていたのが一番の原因でした。特に右側の筋肉(腰方形筋)が特にハリ感がありました。

おそらく仕事の癖で体の捻れがあり、右肩が左肩より前に出ていました。

体に歪みが出ていたので体の使い方が偏っていて痛みがでている状態でした。


【治療内容】

この方は自宅で出張整体を行いました。

腰と臀部、首と肩甲骨を中心に筋肉の緊張を取っていきました

そして歪みの出ている部分の矯正をして、体の軸を整える治療をしました。

【自宅でのストレッチ指導】

首の筋を伸ばす、肩甲骨に動きをつける、腰の筋肉を緩める

まずはこの3点から始めました。

子供さんが小さいのでできる限りの事だけでもしてもら様にしました。

初回は立ち方、座り方よりも体の疲労感がきつかったのでストレッチに集中してもらいまいた。


2回目以降の施術


2回目の施術

初回から今回までの間にご自身の姿勢の癖に気がつかれました。特に左の動きがなかった事がありました。

前回に伝えていたストレッチはされていました

抱っこをするときに右側でするためか腰の右側にはまだコリがありましたが、全体的にこりやはりは少し改善されていました。

だっこの時は仕方がないので、出来るだけ普段の立方の指導も同時に行いました。


3回目の施術

左側の動きが極端に悪かったので左側を意識して動くようにというアドバイスを守られたためか、筋肉痛がありました。

それでもまだ右側のほうが筋肉の緊張はありましたが、

首のコリもましになっていき、全体的にかなりゆるんできました

肩と背中を開かすためと左右バランスを取るために、背中にタオルを敷いて寝転がることをストレッチに加えました。

4回目の施術

休日に抱っこひもで長時間過ごしていたため、腰に痛みが出ていました。

首と肩がかなり凝っていて、また右側に張りがありました。

肩甲骨を動かすストレッチを二つ加えてしてもらうようにしました。

まだ体を使うと負担やしんどさがあるので若干の不安定感はありました。この不安定感を改善するのが一番の治療になります。


5回目の施術

子供さんが風邪をしいてしまい、抱っこが多くなりました。

自覚では右側が辛かったようでしたが、実際は左側に疲れがたまっていました。

特に首の付け根にコリができていました。

それでも腰とお尻のこりは戻りきっていませんでした。この時点で体の疲労感よりも回復の方が上回っている証拠です。

こうなると体はいい方向に向かいます。


6回目の施術

全体的に痛みも違和感も自覚症状はありませんでした。

首肩に少しコリはあったものの、全体的にとても良好で筋肉の緊張が取れていました。

痛みもこりもほぼなくなっていたので一度ここで終了しました。


まとめ

体の歪みがはっきり出ていましたがバランスが整い、痛みが出にくくなりました。

ストレッチはまめにされていたので、痛みが出ても翌日に持ち越さなくて済んでいます。

そして、気になっていた体型にも変化が現れ、履けなかったパンツが入るようになり、2キロ減ったそうです!

食事の話も毎回聞いたり確認したりしていたので、その成果も出ました。治療をしながら食事、ストレッチはきっちりしたらとてもいい成果になりますよね。

嬉しいことがいっぱいで、終了いたしました。



ひこばえ整骨院出張整体による頭痛、腰痛の施術手順

ひこばえ整骨院では頭痛、腰痛の改善をする事ができます。



痛みが出ている腰を見るのではなく、姿勢、体のバランスを見て全身をくまなく施術をしていきます。

もし頭痛、腰痛こまっているなら下記をご覧下さい。




パソコンからの予約はこちら 電話: 0798-63-3200
LINE 友達申請