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頚椎ヘルニアを完治させるために必要な3つの方法

じっとしていたら手が痺れる。

仕事をしていると腕が怠くなってくるから辛い。

寒くなったり、天候が悪くなると肩も首も痛みが出てくる。

整形外科でレントゲンを撮るとヘルニアと診断されてしまった。

湿布、痛み止めを出されて様子を見るように言われた。けれども痛みにしびれに効く気配が 一向に見られない。

そんな頸椎ヘルニアで悩まれているための記事を書いています。

頸椎ヘルニアになると手術になると思われている方もいらっしゃいますが、実際はそうではありません。手術をしなくても改善する事は沢山あります。

今回はそんな記事を書いています。

もしあなたがてのしびれや肩の痛み、首の痛みなどで悩まれているならこの記事を最後までご覧ください。

 

頸椎ヘルニアの原因

頸椎ヘルニアを完治させる方法をお伝えする前に、原因やヘルニアについて詳しくご説明をします。

体の仕組みを理解することで自分自身でも再発を防ぐことができるからです。

頸椎ヘルニアの原因として大きく分けて4つあります。

 

①怪我や事故などによる首の直接的な損傷

②日常の使い方姿勢不良

③加齢による頸椎の損傷

④上を向いたり首を酷使するような仕事をすることによる損傷

 

以上4点がヘルニアの原因として挙げられるものです。

特にこの中でも②番の一定の使い方や姿勢不良によるものが圧倒的に多いです。

体の使い方が悪いことによって、結果的に頸椎に負担がかかりヘルニアが起こることが多いです。日常生活の中で首や肩に負担がかかることで痛みやしびれが出てくることがほとんどです。

 

頸椎ヘルニアの症状

頸椎ヘルニアになったときの主な症状を上げていきます。症状によっては自分で処置するのが難しいものやすぐに病院に行く必要があるものもあります。

神経障害には2つの種類があります。

・脊髄神経(せきずい)の圧迫

・末梢神経(まっしょうしんけい)の圧迫

の2つに分かれます。

この2つの違いは、痛みや先端の場合のみか、内臓障害を起こすかの違いになります。

 

脊髄神経を圧迫されると手術適応になることにもなりかねません。基本的に

頚椎ヘルニアは手術をする事はかなりすくなくなっています。安心して下さい。

 

2つの主な症状としては、


①手のしびれ、首の痛み、肩の痛み

②膀胱障害

③感覚異常

④筋力低下

⑤歩行障害


などが症状として挙げられます。この中でも膀胱障害と歩行障害がある場合はすぐに病院に行く必要があります。

この2つは脊髄神経の圧迫によるものです。

頸椎ヘルニアと言っても症状は様々で、単純に首のコリや肩のコリだけで特にしびれなどがないような状態もあるが、脊髄神経に直接当たることによって立つことが困難な位な症状もあります。

特に膀胱障害で尿や排便が困難な場合はすぐに手術と言う可能性もあります。

そのような症状が出た場合はすぐに病院をたずねるようにしてください。

また、ヘルニアの出る角度によっては痛みが全く感じない方もいらっしゃいます。正直神経に当たるか当たらないかは運に等しいものがあります。

筋力低下の中には洗濯物干すのがしんどくなったり、パソコン作業で手を上げ続けることができなくなったり、包丁でものが切りにくくなったりします。

頸椎ヘルニアになってしまうと、腕をおろすだけでも痛みやしびれを感じることがあります。下の写真のように腕を持ち上げてあげると楽になることが多いです。

 

頸椎ヘルニアの後発年齢

頸椎ヘルニアは若い方がなるよりもどちらかと言えば40歳から50歳の方になることが多い傾向にあります。

仕事も1番働き盛りで体に負担がかかる年齢であるとともに、体の筋力が低下するという年齢でもあるからです。

腰椎椎間板ヘルニアは若い方、頸椎椎間板ヘルニアは中高年に多い傾向があります。

必ずしも当てはまるわけではありませんが40代50代の方は肩や首に気をつけることが必要です。

絶対になるわけではないですが、必ず体にはサインが出てきます。下記で再度詳しく説明をしていきます。

 

頚椎ヘルニアの前兆

頚椎ヘルニアになる方の前兆として、

 

・肩こりがあるのと同時に、手が怠い、重たい

・物が掴みにくい

・手先がなんとなく痺れている感じがする

・左右の手で温度差を感じる

 

というような4つの前兆があります。

しかし、全て日常生活に何かあるわけではなくあくまでもいつもと何か違うなという程度です。

この状態になっていると頸椎ヘルニアになるまでなので早めに対処が必要です。すごくしんどいわけではないので日ごろからストレッチや体操すると防ぐことができます。

上記のような症状の時にストレッチや体操して全くなくなるのであれば大丈夫ですが、症状が改善しない場合はいちど専門の所へ行くことをおすすめします。

 

頸椎ヘルニアを完治させるための3つの方法

1番多い頸椎ヘルニアの原因として日常の体の使い方が1番体にとって悪いと言うことをご説明しました。

特に怪我や事故などによる首の直接的な損傷と言うのはヘルニアだけでなく、むち打ちや筋肉の損傷自体も見られるので同時に治療する必要があります。

日常の使い方を変えるために絶対に必要なことが3つあります

 

 ①姿勢を整えて首の位置と腕の位置を変える

 ②立ち姿勢と座り姿勢を変える

 ③体操ストレッチを行って首の負担方の負担を最小限に抑える

 

以上3点が頸椎ヘルニアを治すための方法です。1つずつ説明をしていきます。

 

 ①姿勢を整えて首の位置と腕の位置を変える

あなたは腕1本の重みと言うのはご存知ですか?

片方の腕の重さと言うのは体重の6.5%あると言われています。体重が 60キロの人だと3.9キロある計算になります。50キロの人だと3.25キロある計算となります。

猫背の状態になると写真のように上半身よりも腕の方が下に落ちてしまいます。

体重60キロ人が猫背になってしまうと両方の腕だけで7.8キロ常につるしている状態になります。そうなると首と肩に常に幅がかかってしまうので筋肉の緊張が増大してしまいます。

筋肉の緊張が強くなると首に肩は一生懸命腕が落ちないようにと思って上に引き上げて行きます。

この反発する力が結果的に椎間板を刺激してヘルニアと言う状態を出してしまいます。

単純に姿勢をまっすぐにしましょうと言えば1番簡単なのですが、簡単に姿勢をまっすぐする方法と指標と言うものがあるのでご紹介します。

 1番姿勢をまっすぐする上でして欲しくないことと言うのは胸を張りすぎで腰を反ってしまうということです。

写真のような姿勢になると一見きれいに見えますが実際は腰や背中に負担がかかりすぎてしまいます。ライン的にはきれいになりますが、体の発負担は増える一方なのでオススメができません。

基準となるポイントは耳と肩と中指と膝の外側の骨と外くるぶしです。このラインが1直線上なるのが1番バランスが取れている状態です。

このときの注意ポイントとして体をまっすぐにするのではなく、手のひらを前に向けることによって上が勝手に開くのがわかると思います。

仰向けに寝る時や座っている時は体を気をつけの姿勢や手の甲が天井に向くようにするのではなく、手のひらが正面もしくは天井に向くようにすると自然と胸は開いてくれます。

イメージで言うと座禅を組むときに手のひらを自分のほうにむけますが、姿勢がまっすぐになりやすいと言う意味もあります。

 

②立ち姿勢と座っている姿勢を変える

立方、中腰の姿勢に気をつける

例えば重たい荷物を運ぶ仕事や長時間出歩いたりするときには、立ち方やものを運ぶ姿勢を気をつける必要があります。

 

ヘルニアになりやすい方の立ち方として下の写真のようにお腹を突き出して歩かれている方がとても多いです。

この立方だとお腹の筋肉を基本的に使わないで歩くので腰の負担が非常に大きくなります。

写真なのでわかりやすいようにとっていますが。背中の中心よりもお腹と恥骨が前に突き出し方よりも首の方が前に出てしまい、膝が曲がっている状態です。

この状態で歩いたりするとそれだけで腰の負担がかかってしまうのでヘルニアになってしまうリスクが非常に上がってしまいます。

理想の姿勢と言うのは耳と肩と中指と股関節の外側と膝の中心と足の足のくるぶしが一直線になる姿勢が1番理想的です。

非常に難しい姿勢なのですが、壁に全てをくっつけるようにするとその姿勢を保つことができます。

また大きく深呼吸をしてお腹に少しだけつからを入れ顎を後ろに引き、膝を伸ばすようにしても同じようにキレイな姿勢を保つことができます。

 

荷物を持ったときの姿勢

1番理想的なものを持つときの姿勢と言うのは、下の写真のように膝を曲げて荷物をできるだけ胸に近づけるような状態にしてあげるのが理想的です。

逆に1番して欲しくないのが腰から曲がっておへそよりも腕が前に飛び出してしまうことで遠くなってしまうような姿勢です。

このような姿勢になってしまうと元は構いませんが徐々に腰に負担がかかり、最終的にはヘルニアやぎっくり腰のリスクが非常に高くなってしまいます。

絶対にこのような姿勢だけはしないようにしてください。

 

座り方

男性女性かかわらず浅く座る姿勢でいる方がとても多い傾向にあります。イメージで言うと写真のような座り方です。

デスクワークの仕事をしていたり、日常的にソファーや座椅子に座っているときにこのような座り方をしている方がとても多いです。

また足を組んで座っている方も非常に多いので体のバランスが悪くなり痛みとして徐々に蓄積されていきます。

姿勢を単純にまっすぐにしましょうと言いましても、実際にすぐに真っ直ぐする事はとても難しいです。

そこで簡単に姿勢を保つ方法があります。バスタオルもしくはクッションを1枚用意してください。

それを自分のお尻より後ろ半分だけ座るようにしていきます。大きく折るよりも小さめに折った方が座りやすいです。

全部お知りにしてしまうと意味がないので半分だけ座ってください。何もなしの状態で猫背や正しい姿勢を保とうと思うととてもしんどいですが、タオルが半分だけあることで非常に楽になっているのがわかるでしょうか?

普通の椅子に座る時は1枚で結構ですがソファーなど腰が沈む場合は2枚入れてできるだけ腰を立てるような形で座ってください。

これだけでも十分姿勢を伸ばすことができます。

以上が立ち方と座り方になります。

ほんのちょっとしたことで体と言うのはずいぶんと変化していきます。基本的に姿勢と言うのは常時意識するのは無理に等しいです。

意識することに越した事は無いですが、自分の姿勢が悪いと言うことに気がつくことが改善するためには非常に大切です。

もし自分の姿勢が良いのか悪いのかがわからない場合は、パートナーなどに写真を撮ってもらうことが1番お勧めです。

 

 

 ③体操ストレッチを行って首の負担を軽減させる

最後にご説明するのは体操とストレッチの方法を説明します。

行う前に1つだけ注意ポイントがあります。体操やストレッチを行っている最中や終わった時に痛みしびれが強くなった場合はすぐに中止してください。

 

1)首の前をマッサージして頸椎の安定感を取る

写真のように赤く線が引いてある場所に筋肉があります。

②写真のように指を作り1番上から順番につまむようにしてマッサージをしていきます。

③上から順番に5区画程度に分けて一区画3秒間ほどつまんでいきます。

④その動作を3回繰り返して必ず歳を均等に行ってください。

 

このマッサージは頸椎ヘルニアの ある部分を直接アプローチするのではなく、首の負担を軽減させてヘルニアの症状を解消するためのものです。

 

2)肩の筋肉をつまんで血液の流れをよくするマッサージ

この方法はテーピングの理論と少し似ています。筋肉をつまんで持ち上げることによってその下にある血液の流れを良くしてあげると言うものです。

 1時流行りましたが筋膜剥がしというものがあり筋膜を剥がすことによって血液の循環を良くするという方法です。

 

①手のひらで肩の筋肉全体をつまむようにして持ってください

②つまんだ状態で皮膚と筋肉事上に持ち上げて筋肉を揺らすように動かしていきます。

③首の付け根から肩の先端まで目安3区画程度区切って1カ所つまんでから約5秒間程度揺らすようにしてください。

④肩が終了したら手が届く方で結構なので肩甲骨の間も同じようにつまんでいらして行きます。肩甲骨は骨の周辺をつまんでゆっくりと揺らすように行ってください。

痛みがある方の手で反対側をすると辛い場合があるので痛みを感じない方だけで構いません。このマッサージをすることで筋肉の緊張を取るとともに、血流を改善させることができるので回復力を高めることができます。

 

3)肩甲骨と腕周辺を伸ばしてストレッチを行なう

①手を後頭部に持っていき、肘が天井を向くようにして持ち上げます

②反対の手で肘を持って腕が伸びるようにストレッチしていきます。

③この姿勢のまま15秒間以上持続的に伸ばしてストレッチをします。

④左右均等に行なって下さい。痛みやしびれを我慢せずに行なって下さい。

 

以上3点が必ず行なって頂きたいストレッチの方法です。

このストレッチは痛みが出た時だけ行うのではなく、日常から行なう事でヘルニアの痛みを解消させる事ができます。

痛みやしびれがあれば我慢せずに中止をして下さい。

気持ちがいい程度でしたらそのまま継続して行なって下さい。

 

頸椎椎間板ヘルニアに手術は適用か

腰してもクビにしてもそうですがヘルニアと聞くと手術をイメージする方がとても多いと思います。

先ほどご説明した通り、膀胱障害が現れたり歩行障害が現れた場合日常生活がままならないので手術をするケースがあります。

しかしほとんどの場合頸椎ヘルニアでは手術を適用しない場合が多いです。

腰にしてもそうですがメリットよりもデメリットの方が多いです。

手術はあくまでも筋肉を切り体の中を損傷させるので、一同きったところと言うのは下のような筋力の働きはしなくなってしまいます。

予後が非常に悪いのと開発をすることが多いのでできるだけ手術はせずに保存療法に頼ることがあります。

頸椎ヘルニアになったからといってすぐに手術の心配はしなくても大丈夫です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

頸椎ヘルニアで脊髄の圧迫がなければ基本的に頸椎ヘルニアと言うのは完治させることができます。

しかし、頸椎ヘルニアになって更に体の柔軟性が全くない場合は注意が必要になってきます。

頸椎ヘルニアになった部分はどうしても負担がかかりやすい傾向になります。それを周辺の柔軟性をしっかりとつけてあげることで改善する事ができます。

頸椎ヘルニア=手術ではなく、きっちりと対処すればよくなりますので諦めずに体をメンテナンスしましょう。

 

●ひこばえ整骨院 頸椎ヘルニアの治療方法

ひこばえ整骨院では頸椎ヘルニアの治療を得意としています。

首やヘルニアを見るだけではなく、全身を診ていきます。

最短であなたの椎間板ヘルニアを改善します。

詳しくは下記をご覧下さい。

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