2人目の出産後は痩せにくい?と体重が減らないと悩んでいるあなたへ|西宮 ひこばえ整骨院・整体院が教えるダイエットブログ
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2人目の出産後なかなか体重が減らない…こんなことで悩んでいませんか?


1人目の産後はなにもせずに産前の体重まで戻ったのに、2人目の出産後あまり体重があまり減っていかない。

母乳もあげるから自然に減っていくだろうと思っていた。

産後3ヶ月は経ったけれど1人目のときよりも体重の減りが悪い気がする。

母乳をあげなくちゃいけないから変に食べないダイエットはしたくないけど、このままだと産前の状態まで体重が戻るのか心配…。

1人目の出産後よりも2人目の出産後の方が痩せにくい…?そう感じてはいませんか?

2人目出産後、元の体重に戻したいという方の為に、2人目出産後の体重の減らし方ついて、詳しくお話ししていきます。


2人目以降は痩せにくいって本当?

あなたの周りでも「2人目以降は痩せにくい。」とおっしゃっている方はいませんか?

そう、あなただけではなく2人目の出産を終えた多くの主婦さんがそう思っています。

そしてこれは、2人目以降の出産後に起こる事実で、実際の体の変化によるものなのです。

では1人目と2人目以降の出産で、あなたの体はなにが違うのでしょう。

それを今から説明をしていきます。


初産と2人目出産後の体の変化とは


①新陳代謝

1人目の出産のときと明らかに違うもの。それは年齢です。

1人目のときよりも2人目の妊娠、出産のときでは年を重ねていることになります。

20代を過ぎると新陳代謝は下降線となります。

代謝が落ちるということは、脂肪の燃焼率も下がります。

その状態で1人目の産後や2人目の出産前と同じ食事量を食べていると、いくら母乳をあげてるとはいえ摂取する量に消費カロリーは追いつきません。

妊娠中もつわりの出方に個人差があるため確実ではありませんが、2人目の妊娠のときの方が1人目の妊娠のときよりも気が緩むこともあり体重が増えやすい、というのはよくみられる傾向です。

そして、1人目の出産後から完全に体重や体型が戻る前に妊娠する、ということもあるため2人目の妊娠のときの方が体重が増えやすくなります。


②骨盤の歪み

1人目の妊娠〜出産にかけて、骨盤が緩んで開いていきます。

これはリラキシンという妊娠中などに分泌されるホルモンの作用で、お腹の中で大きくなっていく赤ちゃんに合わせて子宮を広げるために、骨盤を強固に結んでいる靭帯を緩めるはたらきによるものです。

出産時にそのはたらきがピークを迎え、産後一ヶ月ほどでその作用はおさまり元の状態に戻っていきます。

このとき、骨盤を元の状態に戻すために骨盤周りを覆っているお尻の筋肉や、骨盤内部の骨盤底筋群などがはたらきます。

これを自己矯正力といい、この一ヶ月ほどの期間を自己矯正期間といいます。

この期間中は1人目でも2人目以降の出産でもなるべく安静に、無理な運動や体勢になるのは避けて骨盤を安定させることに努めましょう。

そしてこの自己矯正力は、1人目の出産後がピークなのです。

2人目、3人目の産後になってくると筋力が弱まったり、先ほども述べたように年齢も重ねているため代謝が落ちていたりと自己矯正力が弱まってしまうことで、骨盤が開いた状態で固まりやすく元の状態に戻りにくくなります。

骨盤が開いたままになると、内臓の位置が下がってしまい、胃や腸が圧迫されて消化器官の働きが弱まります。

それだけでなく、お腹の前から鼠径部、そのまま下半身を通る血管を圧迫してしまいます。

こういったことからも代謝が下がり、2人目以降の出産後に体重が減りにくくなるのです。


③食への欲求の変化

妊娠から出産で、味の好みが変わった、という方は要注意です。

特に食べづわりのように妊娠中に食欲が増してしまい、10㎏以上の増加があった方。

もしかして甘いものやお米、パン、麺のようないわゆる炭水化物のものを多く食べてしまっていませんでしたか?

炭水化物は糖質と食物繊維の総称ですが、主成分は糖質です。

いままで甘いものがそんなに好きではなかったのに妊娠してからは気がついたら食べている、ジュースや甘い飲み物ばかり飲むようになってしまった、など妊娠してから甘いものを好むようになると、体重は増加しやすく産後に痩せにくくなります。

糖質には強度の依存性があるため、産後も甘いものを好んで食べるようになってしまいます。

産後も授乳のためにと、好きな物ばかり食べてしまうと危険ですね。

糖質は摂り過ぎると良質なたんぱく質と結びついて終末代謝産物となってセルライトのもとになってしまいます。

これが産後にセルライトやたるみが多くできてしまう理由です。


2人目以降の産後に体重を落とすために

では2人目以降出産後に、増えてしまった体重を落とすためにどのようなことをしたらいいのか、なにに気をつければいいのか。

一番のポイントは、1人目の出産後と同じ方法では痩せない、ということです。

特に、「産後に授乳で自然と痩せた。」という方は、2人目の出産後も自然と落ちるかというと、残念ながらそういうわけではありません。

2人目の産後は少し意識して体重を減らそうとしなければ減らないのです。

2人目以降、産後に体重を落とす為に今から取り組めることについてお話します。


骨盤矯正

これは産後必須になります。

1人目の出産後は骨盤矯正をしなくても、自己矯正力が強くはたらくため元の状態まで戻りやすいです。

ですが2人目3人目になってくると自己矯正力は徐々に弱くなっていきます。

本来は一人出産ごとに骨盤矯正を行なうのが理想的です。

1人目はしなかったという方も、2人目以降は確実に骨盤矯正を受けることをおすすめします。


低下した新陳代謝を上げる

産後の自己矯正時期を過ぎた頃から運動とはいかないまでも、お家の中や外で歩いたりするなど活動時間を増やしましょう。

代謝を上げるためには筋力が必要になります。

妊娠、出産で活動量が減り、その時期には筋力が低下してしまいます。

出産後、安静にする期間を過ぎたら少しずつ活動量を増やしてみましょう。

歩くことでお尻の筋肉を動かすことに繋がるので骨盤を刺激することができ、自己矯正力を高めることに繋がるので、積極的にお散歩をしてみましょう。気分転換にもいいですよ。

特に太もも、ふくらはぎのような下半身の筋肉は使っていないと直ぐに減っていってしまいます。

歩く、階段の昇降などを積極的にしていき、下半身を使う習慣をしっかりとっけていきましょう。


たんぱく質を多く食べる食生活

妊娠中はしっかり食べないと、授乳もするからいっぱい食べないと、と確かに食事全体を制限するのは妊娠~産後のお体におすすめしかねます。

ですが食事量はあまり変えずに食事の内容や栄養バランスの見直しはぜひおこなっていただきたいです。

授乳での消費カロリーは約500㎉ほどですので多少お腹いっぱいくらいまで食べても問題ないのは事実ですが、それが糖質ばかりになると話が変わってくる、ということです。

特にお砂糖や小麦粉に関しては赤ちゃんにとっても良い栄養素ではありません。

お米に関しては全く食べないようにする必要はありませんが、一日の中で夜はお米を食べない、量を減らす、などで食べる量の全体量が減らすことができればいいですね。

どうしてもそういったものが食べたい方は、お砂糖の代わりにラカントが使用されているもの、パンは小麦粉の代わりにふすま粉を使用しているもの、お米は白米よりも玄米、というようにした方が糖質は少なく、食物繊維は豊富になるのでおすすめです。


産後ダイエットに適した時期

骨盤矯正や体重、体型に関していろいろ対策はお伝えしましたが、なにも出産した翌日から取り組まなければならない、というわけではありません。

むしろ出産後の1ヶ月間は安静にしておかなければなりません。

産後一ヶ月は産褥期と言われる時期です。

妊娠で赤ちゃんが大きくなるにつれて骨盤は広がり、その内部は主に子宮が占めています。

そして出産で赤ちゃんが子宮から出ていくことで、骨盤の内部はほぼ空洞になります。

それが安静にすることで自己矯正力がはたらき、骨盤をゆっくりと元の位置に戻しながら上に圧迫されていた内臓も緩やかに元の位置に収まっていくのです。

それがその時期に骨盤が開いたままの状態で身体や骨盤に負担のかかるような動作や運動をしてしまうと内臓の位置が下がり、骨盤ももとの位置に戻らなくなってしまいます。

なので産褥期の1ヶ月間は出来る限り、無理せず安静にすることが必要です。

そのため産褥期が終わる1ヶ月後〜1ヶ月半から、産後のケアを開始しましょう。

もちろん個人差があるため、2ヶ月程辛さが取れずに安静にする必要がある方もいらっしゃいます。

あくまで目安なので1ヶ月〜1ヶ月半以降から、徐々に始めるようにしていきましょう。


今から自宅で取り組めること

産褥期を過ぎて今から産前の状態を取り戻そうと思われている方に、自宅でできる産後のおすすめエクササイズを紹介します。


骨盤引き締め体操①

1.ベッド、または床に仰向けに寝て両膝を立てます。その状態でお腹に手を当ててリラックス。

2.お腹に置いた手はそのままに、そこからお腹、お尻、太ももをゆっくりと持ち上げます。

3.お腹から膝までが一直線になるくらいまで持ち上げて、その状態をキープします。

4.5秒間キープできたら一度ゆっくりと下ろして脱力します。

5.これを10回繰り返しましょう。

1日2〜3セットを目標に、慣れてきたらキープする秒数を増やしていきましょう。

呼吸が止まってないか確認して行ってください。


産後エクササイズ②

1.まずベッド、または床に横向きに寝ます。左右どちらからでも構いません。

2.下側になっている方の手で頭を支えて、もう片方の手は胸のまえ辺りで床に手をつき、体を支えるようにします。

3.上になっている方の足を真っ直ぐ伸ばして、そのまま上に持ち上げていきます。

4.上げたままの状態で5秒間キープし、これを5回繰り返しましょう。l

5.片側が終わったら反対側も同様に行います。

これを1日2回を目標にやっていきましょう。


産後エクササイズ③

1.まずは四つ這いになります。

2.四つ這いの状態から、右手と左足をゆっくり持ち上げていきます。

3.できるだけ体が真っ直ぐになるように手も足もしっかり伸ばしていきましょう。

4.そしてこの状態で5秒間キープ。

5.ゆっくりと手と足を下ろしてそのまま反対側も行います。

1日に2回を目標に行ってください。

エクササイズと合わせて行なって欲しいのがストレッチ


産後のストレッチ①

1.仰向けに寝ます。

2.片足を胸に近づけるようにして曲げていきます。

3.曲げた状態で5秒間キープして、反対側も同様に行います。

4.左右5回ずつ行えたら、最後に両足を抱え込むようにして曲げて15秒間キープします。

朝・昼・晩の合計3回を目安に行いましょう。


産後のストレッチ②

1.椅子に座り、片方の膝の上に反対側の足首を置きます。。

2.姿勢を真っ直ぐに正した状態のまま、ゆっくりと上体を前に倒していきます。

3.膝の上に足首を乗せた側のお尻から太ももの外側が伸ばせます。

4.左右2セットずつ、15秒間キープしていきましょう。

朝・昼・晩の3回を目標にしましょう。

エクササイズが難しい時は、ストレッチだけでも優先して行いましょう。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

産後になかなか体重、体型が戻らないな、と思われている方は今までよりも少しだけ、自分のお時間をつくってみましょう。

産後ダイエットなんて子育てや家事で追われて時間がない!という方こそ実践してみていただきたい。

体を動かすことはストレスの発散にもつながりますので、今まで家にいるときに時間が少し空いたら間食していた、という方はぜひその時間をエクササイズやストレッチに使ってみてはいかがでしょうか。

産後のダイエットは特に時間は焦らず、コツコツ毎日行うと必ず成果が出てきますよ。

骨盤矯正についてはもちろん当院での施術も受け付けています。

まだ産後に骨盤矯正をしていない方はお問い合わせください。

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ひこばえ整骨院では、その方に合わせたダイエットの方法をご提供できます。

ダイエットに必要なのは正しい知識です。

詳しくは下記をご覧下さい。

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