急にぎっくり背中になってしまった時の治し方と原因|ひこばえ整骨院・整体院
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●急にぎっくり背中になってしまった時の治し方と原因

「ぎっくり腰」、は聞いたことがある方は多いと思いますが、「ぎっくり背中」、というのはみなさん聞いたことはありますか?

腰と同じ位背中にも痛みがあります。私も実際にしたことがありますが、呼吸をすることもしんどいのが特徴です。

今回は意外となりやすい「ぎっくり背中」についてお話していきます。

ぎっくり背中の原因

「ぎっくり背中」というのも、病名ではありません。背中に急激な痛みを感じた症状を総称して「ぎっくり背中」と呼んでいます。

単に背中に痛みが走るだけでなく、深い筋肉まで傷めてしまった場合には、深呼吸をすると痛みがでることもあるのです。

ぎっくり背中の原因は場所や症状によって様々な原因が考えられます。

・筋肉の過度の緊張や、筋肉を構成している筋繊維の分裂が起こる。俗に言う肉離れです。

・首の上の方から腰の下の方まである縦に長い筋肉や肩甲骨についている筋肉などの筋肉が痙攣する

・背中の後ろ、背中の筋肉がが肋骨の部分からはがれる

・加齢による筋力の低下

このように、ぎっくり背中の原因は、主に筋肉の損傷や疲労によるものです。背中は姿勢を保つのにとても重要な場所です。

そのため過度に筋肉が緊張してしまうと影響を受けやすい場所なのです。

ぎっくり背中の対処方法

ぎっくり背中の場合、痛みの出方によって対処方法が違ってきます。それでは細かく見ていきましょう。

ぎっくり背中の場合、痛みの出方によって対処方法が違ってきます。それでは細かく見ていきましょう。


急激な痛みの場合の対処方法

急性の痛みには「冷やすこと」が効果的です。急な強い痛みに関しては氷などを氷嚢に入れて患部を直接10分ほど冷やしましょう。

急性の場合は炎症が起きているのでまずはそれを改善してあげる事が何よりも重要です。

氷嚢などない場合は保冷剤や令湿布などで冷やします。

急な痛みが出た場合に関しては、お風呂に浸かるなどの体を温めることはする必要はありません。まずは安静にして、患部を冷やすことを第一に行なって下さい。

慢性的なものは、原因が慢性的な不良姿勢によるものが多いです。そのため姿勢の矯正や、ストレッチ、日常動作などを意識して変えていくことの積み重ねが肝心です。


息を吸うと背中が痛い

息を吸うと背中が痛む場合には、背中とつながっている腕の筋肉が寝違えたりしてその痛みが背中に達している可能性があります。

日頃体を動かしていない時に上半身の筋肉が硬直して起きる場合がありますので、常日頃からストレッチはしっかり行うように心がけましょう。

また、重い症状としては呼吸筋や肺に原因がある可能性があります。

息を吸って背中が痛む以外でも、冷や汗が出る、気分が悪くなるといった場合には、心臓や血管に大きな損傷がある可能性があるので早めの受診をお勧めします。

もしも痛くなった場合は、じっとしていても痛みが出るようでしたらアイシングをおすすめします

そうではない場合はたためることをされるのがいいです。お風呂でもいいですが、直ぐに入る事ができないこともあります。

そんなときはストレッチや患部を違うもので温めるのが最適です。

ストレッチ方法は下記で説明します。

右の背中が痛い

右の背中が痛むのは、肝炎や肝臓がん、胆石症、胆のう炎、胆管癌の可能性があります。

一見風邪と症状が似ていたり悪化するまで症状が出にくかったりするので、注意が必要です。

筋肉が損傷している場合には、体を動かした時に生じる場合がほとんどですが、内臓疾患からの痛みの場合には、寝ていて体を動かしていない状態でも痛みが生じる場合があります。

背中は内臓に隣接したパーツなので、痛む原因が筋肉痛によるものでない可能性があると判断した場合には早めの受診が必要です。


左の背中がいたい

左の背中が痛む場合には、狭心症や心筋梗塞、胃炎、神経性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がん、膵炎、すい臓がんの可能性があります。

それぞれ痛み方に違いがあるのですが、発作的な痛みの場合には狭心症の可能性が高いです。30分以上痛みが継続する場合には、心筋梗塞が疑われます。

左の背中の痛み以外にも、吐き気や嘔吐といった症状がみられる場合には、胃炎や胃潰瘍、膵炎、すい臓がんの可能性があります。

背中の痛み方が明らかに筋肉痛とは違う場合には、こういった風に危険な内臓疾患の可能性が高いので、早めに受診して治療していきましょう。


背中も痛いし、胃にも痛みを感じる

背中と胃と同時に痛みを感じる場合には、ストレスが原因と考えられます。

緊張したり、大きなプレッシャーがかかった場合に、背中や胃といった体の中心の筋肉が収縮される事があります。

他にも刺激の強い物を食べた場合に、急に胃や背中が痛む場合があります。

心臓にも負担がかかってしまうので、熱い物や冷たすぎる物を急に食べる事は控えましょう。

また、背骨が歪んでいたり、筋肉疲労や内臓疾患といった事が原因でも背中と胃が痛む場合があります。内臓疾患の場合には、胃潰瘍や十二指腸潰瘍といった胃に関係する病気の可能性が高いです。

定期的に傷みが続くようでしたら、早めに内科を受診して原因を調べていって下さい。


ストレッチなどで治る事がなければ治療院へ

基本的に筋肉の疲労や損傷によるものは先ほどの応急措置やストレッチで軽減、改善されますが、しばらく様子を見ても改善できない場合、セルフケアでは不安・・・

という方は近くの整体やカイロプラクティック、接骨院など治療院に行ってみるといいでしょう。

もしも内臓系が疑われるなら病院への受診をおすすめします。背中の痛みは改善するものなので我慢せずに治療を行いまいましょう。

背中が痛くなった時のストレッチの方法

注意点として、痛みがきつい時にはしないようにしましょう。

ゆっくり動かせる程度で大丈夫な場合は逆にどんどん動かして体をほぐしていくことが大切です。


座ったままできる背中のストレッチ

手順

①椅子や地面に座ります。

②猫背の様に体を丸くします。

③伸ばしたい腕を胸のもっていきます

④反対の方向に腕を伸ばすようにします。すると背中がよく伸びるのわかると思います。

痛みが強い場合は伸ばしたまま15秒ほど、痛みがない場合は反動を付けて10回程度行います。


立ってできる肩甲骨、背中のストレッチ

手順

①壁を正面に立ちます。

②次に両手を上がるところまで上げていきます。

③あげた腕を伸ばすように腕を伸ばしていきます。

すると腕と肩甲骨の前がよく伸びるのわかると思います。

痛みが強い場合は伸ばしたまま15秒ほど、痛みがない場合は反動を付けて10回程度行います。


仰向けで行う背中のストレッチ

手順

①仰向けで寝て、膝を立てます。

②次に腕を真横に平行になる様に持っていきます。

③足を片方ずつにするのですが、この時に顔は必ず反対の方向にもっていきます。

すると背中の真ん中が伸びるのがよくわかると思います。部分的に伸ばしたい時は腕の角度を変える伸ばす位置が変わってきます。

痛みが強い場合は伸ばしたまま15秒ほど、痛みがない場合は反動を付けて10回程度行います。

まとめ

ぎっくり腰もぎっくり背中も炎症があれば基本的にはまず冷やします。その次に温める事、そしてストレッチをすること。

基本的な事ですが行っていくと必ず改善していきます。

焦らずにゆっくりと治療をしていきましょう。

自分一人でダメな時は整骨院や整体院を利用しましょうね。その方が改善するには早いですからね。


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