西宮市 産後太りを解消するための3方法|ひこばえ整骨院・整体院
●産後太りを解消するための3方法

産後体重が戻る人と戻らない人っていますよね。なぜこれだけ差が出てしまうのでしょうか?

ある人は普段の生活をしているのにどんどん体重が減っていき、出産前に体型も体重も戻る方。

ある人はどんどん体重が増える、もしくは全く体重が戻らない。

一体この違いは何があるのでしょうか?

そして色々な情報ややり方がある中でダイエットを初めようと思ってもら多すぎて困りますよね。

産後なら尚更困りますよね。

産後に最適なダイエット方法、ダイエットの仕方をお伝えします。














●産後のダイエットはいつから始めたらいいの?

まず産後いつからダイエットを始めたらいいのでしょうか?

産後のダイエットを始めるのに最適な時期は1ヶ月から1ヶ月半を過ぎてからが理想です。

1ヶ月までは骨盤が自分で矯正しようとするのでそれは自然に身を任せるのがいいです。

それまでは極力安静に、骨盤ベルト、骨盤体操を行なうのがいいです。

その自己矯正の時期を超えた後にダイエットを行なうのがいいです。

●出産1人目と2人目以降の違い

もう一つ多いのが、一人目はきっちりと痩せたのに2人目は痩せない

と言うことが断然おおくなります。これはなぜでしょう?

1人目は筋肉がお母さんの体にある程度あるので自己矯正でなんとか元に戻ります。代謝も下がらずいけますが、2人目以降は変わります。

体の状態を出産前に戻す方はまずいらっしゃらないでしょう。筋肉も全てです。自己矯正で戻るのは約80%まで。それ以上は運動、ストレッチ、治療が必要です。

戻っていないのに2人目を出産するとそのままなので余計に戻りません。

やはり理想は1人1人きっちりと体型、体重、体の状態を戻す事が大切です。

なにもせずに戻るのには限界があるから1人目と2人目は全く違います。

  • 産後に行なった方がいい運動はこちらに詳しく載せています。
  • ●そもそもなぜ産後は体重が増えてしまうのでしょう?

    一番はなぜ増えてなぜ減らないかですね。大きくわけて3つあります。

    ①産後の脂肪増加

    妊娠中はどうしても赤ちゃんを守る為のクッションとして脂肪が増加します。ある程度仕方がない事ですが、産後この脂肪が残ったままで皮下脂肪として体につきます。

    産後の脂肪はかなり柔らかく、柔軟に富んでいるのでこの状態の時に早めに脂肪を減らす努力をする事が大切です。

    対処方法は下記で説明します。

    ②食生活の乱れ

    産後に一番乱れがちなのが食事。睡眠もそうです両方とも崩れる事で体の代謝機能がかなり低下してしまいます。

    出産をして授乳中には600キロカロリー消費します。1日で考えると2500キロカロリー位になるのでほぼ男性と同じ位になります。

    しかし、お腹が空くからと言って食事を沢山取ると簡単に増加してしまいます。

    何よりも多く摂るのはぱっとさっと食べられる物。特に糖質です。

    糖質とは、ご飯、パン、麺類など、時間がかからず食べられる物です。

    この中には必ず食品添加物が入ります。自分の体の為にも子供の為にも控えた方がいでしょう。

    間食

    なんですよね。スナック菓子やながら食いなどが増えるのでどうしても量が増えてしまいます。

    それとどうしても忙しくなるのでぱっとさっとするものが増えてしまうのでどうしても炭水化物の量が増えていきます。

    ですので、この量をコントロールする事が大切です。これも下記で詳しく説明します。

    ③骨盤の乱れ、歪み

    骨盤は上半身と下半身をつなぐ部分です。一番体の軸になる部分でもあります。

    産後はこの骨盤を潜り抜けて子供が生まれてきます。その産道を通る時に骨盤が歪んだり開いたりします。

    勿論歪みだけでなく筋力が低下したり等の影響もあります。

    体が歪んだり筋力が低下すると代謝が下がります。普段使う部分を全く使わなくなってしまい、本来の動きがなくなるからです。

    それと、歪む事で体全体の血液の流れが滞ってしまい、血流が悪くなります。そうなる事で体の老廃物、水分が体を巡ることがなくなるので代謝が下がる、また滞るを繰り返すので悪循環になります。

    歪みや骨盤をしっかりと元の状態に治して上げることも大切なことです。

    ●産後太りを見直す その1 間食をなくす

    先程もおお話したとおり、授乳中は600キロカロリーを消費します。お腹が空くのは仕方がないのですが、ここで間食、特にお菓子に手を出すのは危険です。

    まずカロリーはかなり多いです。それともう一つ、糖質の量を気を付けないといけません。糖質の摂り過ぎは太る体質になるのと授乳のでが悪くなります。

    食品添加物が非常に多い

    これが一番問題です。お母さんが取ると子供に全て行ってしまいます。これが一番心配なのです。

    もし、間食をするならフルーツ等のほうがいいです。人工的なものよりも。そして間食なら3食をしっかりと撮取るべきです。

    もう一つ食事で気をつけるべきことは

    食べる順番

    です。

    このような献立が出た時何から一番初めに食べますか?

    ①ごはん②豆腐③野菜サラダ④ゆで卵⑤お味噌汁⑥唐揚げ

    これだけ食べると結構な量になりますよね?でも同じものを食べても太る方と痩せる方がいます。

    痩せにくい体質の方は①⑥を同時に食べたり、①から食べる事が多いです。

    痩せる方は③②⑤④⑥①の順番に食べます。

    これが食べ順ダイエットです。

    ①野菜②タンパク質(植物性➡動物性)③糖質

    この順番です。

    実際ひこばえ整骨院に来られる方でも食事の順番だけで5㌔以上痩せられた方がいらっしゃいます。

    間食を止めて量ではなく質と順番だけ

    結局血糖値をいかに上げないかがポイントなんです。

    糖質は大切なのですが、必要以上に食べると体に良くないのと、食べる順番を間違えると体に毒と言う事です。

    非常に簡単なので一度試して下さい。

    ●産後太りを見直す その2 効率とく代謝を上げる

    次のポイントは、効率よく代謝を上げる事です。

    運動や筋トレができれば早いのですが時間を確保するのが現実的に難しいです。

    こんな時に効率よく代謝が上がる方法があったら一番いいですよね。自宅ででりる簡単な運動をストレッチをご紹介します。

    一番代謝の上がる肩甲骨の運動、ストレッチ

    肩甲骨には褐色細胞(かっしょくさいぼう)といい、体の中で一番代謝が上がる細胞があります。

    肩周りを動かすだけで代謝が上がります。そして、脂肪を燃焼してくれます。時間があれば積極的に動かしましょう。

    手順(上の写真)

    ①手を顔の前で組みます。手のひらは自分の方に向けます。

    ②肩甲骨を前に突き出すよにします。手を前に戻す感じです。

    ③これを1日3回朝、昼、晩行います。回数は10~15回です。

    実際にするとわかりますが、肩甲骨を動かすと汗が出てきます。それと身体がぽかぽかになってきます。肩こりにも有効なので是非行って下さい。


    手順(下の写真)

    ①手を後ろで組みます。手のひらは初め自分の方に向けます。

    ②腕を上に持ち上げて肩甲骨をくっつけるイメージで上に上げていきます。上げる時には手のひらは後ろに向きます

    ③腕は上がるところまで上げていきます。

    これも同じく1日3回朝、昼、晩行います。回数は10~15回です。

    肩甲骨を後ろに引いてくるくる回すと言うのも非常に効果があります。











    ●産後太りを見直す その3 骨盤調整などで骨盤を整える

    自分で出来ない場合はやはり専門の所に頼むのがいいでしょう。整体院や整骨院では産後の骨盤矯正をしている所があります。 そして、食事に関してきっちりとした知識をもっている所を選んでください。

    整体を受けながら食事やダイエットをすると効率よくそして綺麗に痩せる事ができます。

    そしてもう一つ、歪みが原因でむくんでいる場合は整体を受ける事でむくみが解消されたり、歪みが解消されると体をしっかりと使う事ができるので代謝があがります。

    そうすると体重を減少する事ができます。でも食事の見直しもお忘れなく。

    はじめは食事の内容というよりも、まずは食べる順番から意識されるのがいいでしょう。

    ●まとめ

    いかがだったでしょうか?産後半年までが痩せたり骨盤を締めるのには最適です。

    ダイエットを成功させるには正しい知識と継続が大切です。

    食事、ストレッチ、そして整体。できる所から初めて行って下さい。

    でもはやりお母さんの身体、子供さんの体が一番大切です。決して無理をしない程度にダイエットをして下さい。

    もし、文章を読んで不明点があれば質問を下さい。できる限りに包み隠さずお伝えさせて頂きます。 記事関連

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