西宮市 糖質ダイエット中の1日の食事|ひこばえ整骨院・整体院

糖質ダイエット中の1日の食事

●糖質ダイエット中の食事 3食

皆さんは糖質ダイエットという言葉、聞いたことはありますか?

当院でも取り組んでいるダイエット方法のひとつで、3食の食事の中で糖質(炭水化物)の摂取量を極力減らし、バランスの良い食事をしながら筋肉量は落とさず脂肪を減らして痩せる、というダイエットです。

食事量自体を極端に減らすわけではなく、体に必要なたんぱく質、脂質、食物繊維、ビタミンなどは摂取し、少量で莫大なエネルギーとなってしまい余分なエネルギーが中性脂肪となって体に蓄積しやすい糖質を摂らないようにすることで、体に蓄積されている脂肪からエネルギー源として燃焼できるのです。

そんな糖質ダイエット、実際にどんな食生活となるのかをご紹介します。

  • こちらをご覧頂くと糖質ダイエットの詳しい方法を載せています。
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    ●朝食 自宅食

    ①目玉焼き、②ベーコン、③野菜サラダ、④ヨーグルト(プレーン)

    ①タンパク質をとることができます。卵は特に万能食品です。

    ②これもタンパク質が豊富に取れます。

    ③さらだですが、緑黄色野菜を豊富に取られる事をおすすめします。例えば、人参、パプリカ、ピーマン等色の濃いものを取るといいです。

    逆にキャベツ、きゅうりなどの色の薄いものは栄養価が低いのでこれだけというのはやめましょう。

    緑黄色野菜も電子レンジでチンをすれば簡単に温野菜になるのでおすすめです。































    ●朝食 外食

    野菜のサンド、スープ、ブラックコーヒーorストレートティー(無糖)

    朝には空腹状態で目覚める事が大事です。

    その状態で

    最初に口に含んだものの栄養素が一番吸収されるので、

    できるだけ食べる順番も意識しながらバランスよく食べましょう。

    自宅ならば手間はかかりますが調理してたんぱく質を。ベーコンや卵ではなく納豆や豆腐もおすすめです。朝から外で食べる場合はより多く野菜が食べれる物を探しましょう。

    もしくはコンビニで買って食べられる場合には、ブランパンやソイジョイなどを有効活用してみましょう。

    朝は胃腸の働きが活発ではないため、あまり食べれないという方もいらっしゃるかもしれません。 そういう場合は、消化に負担のかからないサラダだけであったり、果物やヨーグルト(プレーン)などだけでもいいので、なるべく口に入れるようにしましょう。

    人間の体の脳と内臓には体内時計があり、朝日と朝食で体内時計がリセットされるため、 朝から何も食べないということをしてしまうと、胃腸の働きが活性化されずに代謝が落ちて食べ物を消化してくれなくなるのです。

    そして朝から何も食べていない体は飢えているため昼食で食べた物の吸収率が格段にあがります。そうなることで消化せず、吸収ばかりする体のできあがり、ということになります。







    ●昼食 自宅食<

    ①サラダ、②みそ汁、③もずく、④豚肉の生姜焼き、⑤ご飯(100g)

    ここで注意をしてほしい事は

    順番

    まずは①のサラダから。一番初めに口に入れたものが吸収されますので、サラダが一番はじめです。

    次に③のもずくです。食物繊維が豊富なので、サラダの後に食べるとより吸収がよくなります。

    2番目に食べる事でこの後に食べる物の吸収量を減らしていきます。

    次が②味噌汁、豚肉の生姜焼きです。

    ②は大豆なのでタンパク質です。③も同じく豊富なタンパク質なのでよりいいですね。

    ④に関しては動物性タンパク質なのでこれも体にとてもいいです。タンパク質も動物性と植物性に分かれます。両方とも食べるとよりベストです。




























    ●昼食 外食

    サラダ、スープ、ハンバーグ、ライ麦パン

    お昼は一日の中で一番食べた物のエネルギーを消化してくれやすい時間帯です。

    炭水化物が食べたくなる方はこの時に、量は少なめで食べるようにするのが良いでしょう。イタリアンなど炭水化物を避けにくい場所では食べる順番をきっちり守りましょう。

    コンビニ食でもおかず系のデリ風サラダ、ブランパン、ヨーグルト、インスタントスープ、ホットメニューなどを組み合わせて食べていただくのもおすすめです。


































    ●夕食 自宅

    ①サラダ、②たまごと野菜のスープ、③きのこのあんかけソース豆腐ステーキ

    これも①から③を順番に食べてもらうのがベストですね。

    サラダでビタミンとミネラル、食物繊維

    卵と野菜のスープで植物性タンパク質と食物繊維

    ③で動物性タンパク質とビタミン

    これで全てきっちりと栄養素が取れています。この中に糖質も多少含まれていますので、わざわざ取る必要はありません。




























    ●夕食 外食

    サラダ、やきとり、焼肉、ステーキ、お刺身などなど

    夕飯は極端に言えばお米だけ食べないようにするだけでも糖質制限です。

    晩の食べる時間が遅くなるにつれて、揚げ物は控える、脂質の多い物は避ける、消化に良い物を食べるなど変えていく必要はあります。

    夕飯は22時まで、就寝の3時間前に済ますのが理想です。生活環境柄難しい方は、出来る範囲で実践しましょう。

    外食はイタリアン、粉もの屋さん、麺屋さん、お寿司、どんぶり屋さんなど炭水化物がメインのお店は出来るだけ避けて下さい。

    お肉、お魚がメインのお店や、居酒屋さんなどで単品メニューを食べるのもおすすめです。お酒は種類を選んでお水と交互に飲みましょう。

    お付き合いなど予定がわかっている場合は、その日のお昼や翌日の食事の量や内容はより注意して調節すると、たとえ外食へ行くことになっても体重を減らしていくことはできます。





















    ●まとめ

    いろいろパターン別に挙げてみましたがいかがでしたでしょう?思っているよりも食べれるものであったり、選べる種類は多いのです。

    最近では、コンビニやスーパーなどでも上記でも述べたようなブランパンシリーズや、とうふそうめん、糖質0面、糖質カットのお菓子、インスタントラーメン、アイスなど、 さまざまな商品展開もしています。

    詳細を記入しているのはこちらをご覧下さい。

  • コンビニ、外食糖質ダイエット
  • 生の食材から直接栄養を摂る、調理して食べることがもちろん最善策ですが、忙しい現代社会の生活環境の中でそれを徹底することはストレスに繋がり、 結局続かない、痩せれない…ということになってしまうようではもったいないです。

    食べないダイエットではなく、選び方を知り、健康的に食べながら痩せる事で、身体の内側からも綺麗になり、リバウンドの恐怖に怯える必要のないダイエットを実践していきましょう!

    そのほか詳しい糖質制限についてはこちらをご覧ください

  • 詳しくはこちらをご覧下さい。



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