西宮市 ダイエットの時の食べ合わせ・食べ順でやせる|ひこばえ整骨院・整体院

ダイエットの時の食べ合わせ・食べ順でやせる

●食べ合わせ・食べ順でやせる

いざダイエットや健康のために食事を考えようと考えた時に、食べ合わせってとても大切ですよね。 でも実際何と何がよくて悪いのかなんてわかりませんよね。

今回はこの食べ合わせの考え方を具体的にお伝えします。

まず気を付けないといけないのが食事量を減らすより「食べ順=GI値」と「食べ合わせ=油物」を気にする必要があります。 そして正しい順番や組み合わせを“考えて食べる”習慣を身につけましょう。

それでは詳しくいきますね。
●あなたの食べ方、正しい?

初めに問題を出します。下にスクロールしないで考えて下さいね。

Q1食べ合わせでダメなのはどっちでしょう?痩せる食べ合わせはどっちでしょう?

A.クロワッサン×ブラックコーヒー

B.おにぎり×野菜ジュース

Q2食べる順番で正しいのはどれ?

食べる順に数字をいれてみましょう。

①青菜のお浸し

②味噌汁

③ごはん

④もずくとトマトの和え物

⑤魚の塩焼き

少し考えて下さいね。

Q1→A

[答え]糖質と脂質に気を付けないと痩せません。

ジュースの成分表を見てもらえればわかると思いますが、脂質と言う欄があります。脂質は糖質の吸収量が上がります。

脂っこいもんばかりを食べると糖質を少しでも体重は落としにくくなります。

Q2→血糖値を上げにくい物から順に食べましょう。

味噌汁→青菜のお浸し・もずくとトマトの和え物→魚の塩焼き→ごはん

食事の量を減らすのではなく、食べ方を工夫してやせ体質になる様に意識が大切です。

せっかく食事の量を減らしても、栄養バランスが悪かったり、食事の組み合わせが悪いとやせにくく、リバウンドもしやすいです。

そこできれいに痩せる為に最近注目されているのが、「食べる順番」と「食べ合わせ」です。

その理由は、摂取カロリーの大部分を占める糖質(ごはんやパン、芋類などの炭水化物や砂糖など)と脂質(植物油や肉・魚に含まれる脂)をうまくカットするには、この方法が効果的だからです。

まずは普段の食生活を振り返って、主食大好き派か、脂っこいもの大好き派かを考えてみて下さい。。 そして自分に合う食べ方をチェックしましょう!

●あなたの食べ方をチェック

●脂っこいもの大好き!(食べ合わせ派)

油の質に注意して、上手に付き合うようにしましょう。量は食べていないのに太る人は、脂質の摂りすぎを疑いましょう。

脂質×脂質、糖質×脂質

などのカロリーの高いものを合わせたうえ栄養素も少ないメニューは、体脂肪が蓄えられやすいので注意が必要です。 ただ油自体は体に必須なので、全部カットするのはNG。油を使ったメニューは一回の食事で一品までにするのが理想です。

高脂質で、栄養バランスも悪い食品

糖質×脂質

ハンバーガー×シェイク

ピザ×コーラ

ジャガイモ×バター

脂質×脂質

カレー×バターライス

とんかつ×カレー

エビフライ×タルタルソース

食べ合わせOK

ごはん×レバニラ炒め➡パスタ×チキンのトマト煮

(NG→ごはん×酢豚)➡(NG→パスタ×タコのフリッター)

摂った方がいい油

青魚 亜麻仁油 オリーブ

青魚に多いDHAは血液をさらさらに、亜麻仁油のαリノレン酸はアレルギー改善効果が、オリーブ油のオレイン酸は動脈硬化を予防します。

●主食大好き!(食べ順派)・・・GI値に注意しましょう。

同じカロリーでも、血糖値の上がりやすい食品とそうでない食品があります。

この血糖値の上がり方を数値化したものがGI値。このGI値の低いものから食べていけば、血糖値が急激にあがったりせずに安定するため、脂肪を溜め込みにくいです。

血糖値が最も上がりやすいご飯などの主食を最後にすると効果的です。

●GI値の高い食べ物低い食べ物

上記をみてもらえればわかりますが、砂糖とほうれん草は10倍近く、ご飯とは5倍違います。ここからみてほしいことは、 この食材を順番通りに食べるだけでもダイエットにも健康にも効果があると言う事になります。

●まとめ

食べる順番、食べる組み合わせを変えるだけでも体の中は変わっていきます。

凄く難しいだけでなく、少し意識を向けるだけでも変わってきます。

なので食べる順番は

①野菜

②たんぱく質

③糖質

になります。この順番を変えて頂くと体が変わっていくのがよくわかります。是非してみて下さい。

下記に食べ順ダイエットの詳しい方法を載せていますので参考にして下さいね。

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