西宮 妊娠前に気を付ける9つの事|骨盤矯正専門ひこばえ整骨院・整体院
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妊娠前に気を付ける9つの事

西宮 妊娠前に気を付ける9つの事

人間の体を構成する物は全て食べ物から構成されます。子供がお母さんのおなかの中で成長する際も食事で体を構成します。

妊娠すると、お母さんがかかった病気や口にした食べ物が、直接胎児へ影響を与えます。 妊娠をする前から、妊娠に備えて準備しておきたい9つのことをお伝えします。

・①風疹の予防接種

妊娠初期に風疹にかかると、胎児が風疹ウイルスに感染して、心疾患や白内障、難聴といった先天性風疹症候群という障害を引き起こす事があります。

妊娠前に風疹の抗体を調べ、抗体がなければ、風疹の予防接種を受けるようにしましょう。 妊娠してからではワクチン接種できないので、必ず妊娠する前にする事が大切です。

(抗体を持たないまま妊娠してしまった妊婦さんを守るため、妊婦さんの旦那さんや周囲の人が予防接種を受けることも大切です。)

②・基礎体温の計測

妊娠を望むなら、まず基礎体温を計測して、きちんと排卵しているかどうかをチェックする必要があります。

基礎体温をグラフにしたときに、低温期と高温期の二相が大まかに分かれれば排卵が正常であると言えます。 二相に分かれない場合には、無排卵である可能性があるので、婦人科を受診する必要があります。

③・葉酸の摂取

葉酸は胎児が脳や神経を作る妊娠3カ月までに必要な栄養素で、妊娠前からの摂取が理想です。 葉酸が不足すると、無脳症や二分脊椎、脳瘤といった脳や神経の先天性疾患のリスクが高まります。(葉酸摂取は授乳期まで続けるようにしましょう。)

食品として、レバー、卵黄、枝豆、パセリ、アスパラガス、イチゴ、アボガド、マンゴー、納豆などに葉酸がよく含まれています。 勿論バランスよく食べる事が大切ですので、偏らない様にして下さい。

④・歯の治療

つわりなどで歯が磨けなくなり、むし歯が悪化することがあります。また、妊娠初期の歯科治療を推奨していないクリニックもあるので、 むし歯や口腔内のトラブルについては、妊娠前に治療しておくことがオススメします。

出産後もなかなか治療に通いにくいので、妊娠中期(妊娠4~7ヶ月)以降にも検診や治療をする事をおすすめします。 妊婦に向けの検診プログラムを実施している歯科クリニックもあるので探されてみるのがいいでしょう。

⑤・禁煙

中には我慢をしてストレスをためるよりは、本数を減らして適度に吸ってもいいと書いてある物もありますが、私個人的には大反対です。 喫煙は妊婦さんにとっても、赤ちゃんにとっても厳禁!タバコに含まれるニコチンによって末梢血管の収縮が起こりやすくなります。

特に妊娠中は血液が固まりやすく、血管がつまりやすい状態。子宮へも血液が流れにくくなり、胎児に栄養が充分に行き届かないことから、低体重児で生まれるリスクが高まります。 とはいえ、妊娠後すぐに禁煙するのは難しいので、妊娠を希望するなら今すぐタバコを止めて、それから妊娠を心掛けたらいいでしょう。

⑥・禁酒

禁煙同様あまりおすすめはしません。 妊娠中にお酒を飲むと、胎盤を通じて胎児にアルコール成分を含んだ血液が届くことになり、胎児性アルコール症候群と呼ばれる異常を引き起こすリスクがあります。

顔面の異常形成や知的障害、小頭症、低身長や低体重などの症状が出ることも。妊娠に気づいた段階で禁酒をすれば問題ないとはされていますが、 妊娠に気づくタイミングによっては胎児に影響を及ぼす可能性がありますので、妊娠を考えた段階で禁酒しておくと安心です。 一生飲めないのではないので、多少の我慢はして下さい。

⑦・カフェインフリー

妊娠とカフェインによる影響ははっきりとはわかっていませんが、1日に8杯以上ものコーヒーを摂取すると、流産や低体重児が生まれるリスクが高まるとされています。 妊娠がわかったら、コーヒーや紅茶は2~3杯程度までに抑えて、カフェインフリーの飲み物を飲むようにしましょう。

後、カフェインは体を冷やします。体温を上昇させる方が体にとって大切です。コーヒー、紅茶はやめなくてもいいですが、控える様にした方がいいいです。

⑧・ストレス対策

妊娠中は身体の変化や産後の育児への不安、不眠などストレスを抱えやすくなります。しかし、ホルモンの変化が著しく、 体調変化も激しい妊娠中は、自分の気持ちのコントロールも難しくなります。だからこそ、旦那様に「妊娠中やママはこんなにも大変なんだ」ということを理解してもらい、 できる限りサポートしてもらえるよう一緒に学んでおくことが大切です。

とは言ってっもやはりストレスはたまってしまいます。ご自身の中でのストレス解消方法も見つける事も大切です。

⑨・体を温める事

妊娠前、妊娠中ともにですが、薄着、冷たい物をできるだけ避ける事が大切です。特に体を冷やす食べ物は注意が必要です。 体を中から冷やすとどれだけ体の外を温めようとしても効果がなくなってしまいます。 詳しくは下記をクリックしてもらうと載せています。 妊娠中、前に気を付ける食事の方法
まとめ

妊娠後、なによりも大切なのは、おなかの赤ちゃんがすくすくと育ち、元気に生まれてくること。 そのために、妊娠してから止めるべきことと、妊娠前から気をつけておきたいことがたくさんあります。 妊娠する前にこうしたことを知っておくことで、健康的な妊娠生活を送れるようにしましょう。

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