西宮市 産後直後の自宅での注意点|骨盤矯正専門ひこばえ整骨院・整体院
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産後直後、自宅での注意点は何をすればいいのか?

産後1ヶ月はできるだけ安静にしましょう。とはよく聞くと思います。しかし、実際にどれだけ安静にして何をしても良くて何をしてはいけないかなどの 明確な事は中々わかりにくいと思います。

ここでは、どれくらいの期間骨盤を安静にしたらいいかなどを詳しく解説したいと思います。

●産後直後は骨盤ベルトかさらしで固定をする

産後はなるべく骨盤ベルトなどで骨盤周りを固定した状態で安静にしておきましょう。骨盤ベルトはない場合はさらし等で固定をしましょう。

大事な事はとにかく固定をすることです。固定をする事で自己矯正が働き、閉める事で元に戻る力を加速させる効果があります。

もし腰痛などの痛みがある方はそのまま二ヶ月目以降も継続してつけていて構いません。

そして、この1ヶ月間がとても大切です。1ヶ月間の間に動けるからと言うて家事や普段と全く同じ事をしているとそのときは良くても後々体が悲鳴を上げる事は少なくありません。

産後は体が不安定な状態になっている事に加えて、筋力がかなり低下します。

この低下した状態で体を酷使するとどんどん体が悪い方向に向かっていきます。ですので極力育児以外は避けるほうがいいです。

しかし実際はそうも行きません。実家に里帰りができる場合はこの様な事でいいですが、それができない場合があります。

里帰りができない場合は、家事と育児以外はしない様にしましょう。旦那さんに手伝ってもらうか、買い物だとネットスーパーや生協など、ご自身がでる事を避けるのをおすすめします。

周りの協力が必要になってきますができるだけ横になって安静にしている時間を作りましょう。

●2ヶ月以降の注意点

初めの1ヶ月間でほぼ自己矯正は終了します。(実際は半年くらいまでは続きますが、微々たるものです。)そこからは徐々に動いてもらっても大丈夫です。

二ヶ月目以降は骨盤ベルト等で予防的に家事や買い物で負担がかかるときのみ使用するようにしてください。

 

特にお風呂洗い、掃除機をかける時、トイレの掃除をする時にぎっくり腰が多いので注意が必要です。実際に2ヶ月目以降にぎっくり腰になるケースがとても多いです。

産後に腰痛やぎっくり腰になると本当に何もできないので辛いだけで何もいいことがありません。本当に気をつけましょう。

中腰の様な状態ですると一気に来てしまいます。

 

日常生活の動作の中でも、足を組まない・橫座りしない・片足に重心をかけない・片側ばかりを使わない事を気を付けて下さい。

 

姿勢や座り方、体の使い方には気を付け、授乳の姿勢も寝た状態で行なうか授乳クッションを使ったり自分の背中にクッションを入れ、 背中が丸まらないようにして姿勢が崩れる事を避けましょう。腕の力もあまり使わないようにできるといいですね。

 

この時に体勢、姿勢に無理がかかると歪みが簡単に出てしまいます。産後半年間はとても気を付ける必要があります。

 

ゆっくり過ごすときも柔らかいソファやクッションになどの背もたれに凭れてしまうよりは仰向けで寝たり、うつ伏せの状態で過ごしましょう。背中が丸まった姿勢は骨盤を歪めてしまう原因となります。

歩くときは普通に歩かれてもいいですが、骨盤に強い刺激が加わらないように気を付け、階段などの負荷が強い動きは避けて下さい。段差を勢いよく昇降するのは負担にしかなりませんので、注意が必要です。

 

どうしても使わないといけない場合は、片足ずつゆっくりと昇り降りして下さい。

 

なかなか実践することは難しいですが、今後のご自身の体への影響に関わる事です。できるだけ周りの方にも協力してもらいながら、 実際にできそうなことに注意して産後直後はゆっくり過ごして下さい。

 
● 産後ベルトの注意点

ずっと骨盤ベルトつけ続けてしまうと今度はお腹周りの筋力の低下につながってしまいます。しかし、日常生活の中で筋肉は戻りますので心配しなくてもいいです。

 

初めの1ヶ月はあまり気にしないで下さい。逆に、

 

ウエストニッパーなどでウエストをきつく締めてしまうことは避けましょう。

産後の骨盤は下の方から元に戻っていきます。先に骨盤上部を無理に締め付けてしまうと、本来閉じなければならない方が開いてきてしまい、内臓や子宮の位置が戻らなくなってしまいます。

 

そして負担をかけないように気を付けましょう。重い物は出来るだけ避け、上のお子さんがいらっしゃるなら抱っこは椅子や床に座った状態で行なってあげてください。 恥骨に痛みがある方は常にベルトは着用し、着脱は仰向けで寝た状態などの重力がかからない状態でできるだけ行うようにしてください。




● まとめ

産後から目まぐるしい位忙しい日々が始まります。初めの1ヶ月、2ヶ月はとても重要です。このはじめをどれだけ体に負担をかけずに過ごすかで今後に体の状態に どう影響を及ぼすかを考えてもおかしくはありません。

全て出来るわけではないかもしれませんが、出来るかぎり安静を保つ様にしましょう。

もし、骨盤ベルトをしても痛みが改善しない場合は産後の骨盤の開きではなく腰痛なので悪化しないうちに早めに治療を開始しましょう。

不明点があれば下記までご連絡ください。出来るかぎり返答させて頂きます。

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